病院薬剤師は女性社会ゆえに人間関係をこじらせやすい

薬剤師の世界は全体的に女性が多い世界です。そして、病院薬剤師は調剤薬局に比べて募集も少ないので狭き門ですね。

せっかく就職したのですから長く働きたいものです。

今回は病院薬剤師として働く際に注意したい点、特に人間関係についてお伝えしたいと思います。

ミスをしたとき、次の出勤は要注意

ミスをした際、その時点で謝るのはもちろんなのですが、次の出勤のときに「先日はすみませんでした。」とひと言伝えることが重要です。

関わった人はもちろんのこと、その他の人にも「時間をとってしまいすみませんでした。」と伝えるとなおよいです。

男性ならそこまで気にしない人も多いとは思うのですが、あの人には言って私には言わなかった→私の事は軽く見られている→腹立たしい→理由がわからないが人間関係が悪くなる、といった事が起こり得ます。

そんな大人げないことが起こるのかと思われる方もいるかもしれませんが、実際にあります。そんな事を考えない方もいらっしゃいますが時間が許す限り念には念をいれましょう。

急に休むときも同じ対応がよいかと思います。

気分の上下激しい人に要注意

機嫌のいいときは優しくていい人なのに、機嫌の悪いときは本来受けなければならない仕事も怒りながら断ってくる人がいます。

それに対して腹を立てていては仕事になりません。必要な仕事があればお願いし、断るようならその上司にそのまま伝えてお願いしましょう。

あとは他人の機嫌は他人のものと思ってあまり話しかけず勝手に機嫌が治るのを待ちましょう。職場にそこまで感情を持ち込むのは社会人として失格ですが、注意する立場にないのであればソっとしとくに限ります。

恋人がいても結婚するまでは話さない

病院はお医者さんとの出会いがあると思われているかもしれませんが、そうでもありません。筆者が勤務していた病院はお爺さんばかりでした。

あとの男性といえば、医療事務の方、レントゲン技師、検査技師、男性看護師といったところでしょうか。正直なところ、出会いがないので結婚願望をもったまま独身で年齢を重ねた方もたくさんいます。

そんなとき、後輩が恋ののろけを話したら面白いはずがありません。当たりがきつくなることは間違いないです。

結婚式や新婚旅行など休まなければならない事情ができたときに上司に話してからいつ公表するか決めることで、恋人はいてもいないふりをするに限ります。

おかしな恋のスキャンダル話を流される

たまに少し親しく話しているだけで「あの人とできている」「不倫している」と根も葉もない噂が流されます。噂好きが多いのも女性社会の特徴ですね。

それが原因で嫉妬から人間関係がこじれたら迷惑以外の何物でもありません。恋人がいないときはただ虚しく聞こえ、恋人がいるときや既婚ならひたすら迷惑です。

これはワイドショーと一緒でそれ以上の話題があれば勝手に消えます。ほっとくに限るのですが、退屈した人々が一周してもまだ話したりもしています。

まずはむきにならずに冷静に否定してあとは相手にしないことです。それでもおさまらないときは、一度上司に相談して様子をみるようにしましょう。

まとめ

女性社会は学生の頃から面倒がつきものですね。薬剤師という仕事柄仕方のないことですが、みんなが少しずつ大人になればうまくいく気もします。

うまく行かない時は「仕事は仕事」と割り切り、プライベートで趣味を楽しんだりと幸せを見つけてみてください。

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