転職が当たり前の時代!?経験者が語るその転職の理由とは?/薬剤師転職の100人アンケート|キャリアフィールド薬剤師転職比較

「薬剤師」に皆が憧れる理由

専門的な知識と経験を必要とする職種の一つに薬剤師があります。お客さんや患者さんの症状を聞いて、適切な薬を処方して丁寧に薬の飲み方や効果などを説明するお仕事です。

プロフェッショナルな仕事であるゆえに憧れる人も多いのではないでしょうか。

では実際に薬剤師として働いている人はどんな時に遣り甲斐を感じているのでしょうか。アンケートを実施して調査してみました。

やりがいを感じるポイントがこんなに沢山!!

アンケートでは、薬剤師として働く方の遣り甲斐を感じるたくさんのポイントが挙げられました。

60代女性顔アイコン 60代/女性/専業主婦

仕事がそれほどきつくないのに、高いお給料やボーナスをもらったとき。


20代女性顔アイコン02 10代/女性/学生お客様に薬を処方した後に笑顔で「ありがとう」と言われたとき。


20代男性顔アイコン 20代/男性/会社員わたしが薬剤師の仕事にやりがいを感じる時は人の役にたった時です。


30代男性顔アイコン02 30代/男性/会社役員患者さんは具合が悪く不安な時だと思うのでひとりひとりに丁寧に薬の名前や効能を伝え理解してもらった時にありがとうと感謝の言葉をいただいた時です。


30代男性顔アイコン 30代/男性/会社員給料が良いので、給料明細をもらった時が、一番やりがいを感じるでしょう。


20代男性顔アイコン 30代/男性/自由業・フリーランス患者さんの健康に直接関わることができ、患者さんからお礼を言われるとき。


30代男性顔アイコン 30代/男性/自営業(個人事業主)くすりをお客さまに提供して効果があったときはうれしいですね。


40代女性顔アイコン 40代/女性/専業主婦患者さんがおすすめした薬について『あのお薬で症状が楽になりました!』と言ってくれたときです。

「薬剤師」に皆が憧れる理由>まとめ

まず最も率直な意見として給料明細書を受け取った時という回答が複数ありました。確かに高給取りのお仕事ですので、明細書を見てニコニコしてしまう気持ちも分かりますね。
また、お客さんや患者さんから感謝された時に遣り甲斐を感じるという意見もありました。自分の病状が良くなれば心から感謝したい気持ちになりますので、実際に「ありがとう」と感謝されるすごく嬉しく感じるのでしょう。
患者さんの体調が良くなっていれば、元気な姿を見るだけで嬉しくなりますよね。薬剤師は困っている人や弱い方の力になれる職業です。
やはり「人のためになれた」「役に立てた」という実感こそが薬剤師としての遣り甲斐に繋がるのかもしれません。