転職が当たり前の時代!?経験者が語るその転職の理由とは?/薬剤師転職の100人アンケート|キャリアフィールド薬剤師転職比較

薬剤師の資格を生かして働こう!そう思ったとき、職場選びで迷ってしまうことはありませんか?薬剤師が活躍できる職場にはいくつもの種類があり、それぞれに求められる能力・スキルも異なります。

そのため自分の適性や、キャリアプランなども考えて選ぶ必要があります。そこでアンケートをとって、皆さんならどの職場で働きたいか、またその理由についても意見を寄せてもらいました。

【質問】

務めるならどこに勤めたいですか?

【回答数】

務めるならどこに勤めたいですか?グラフ

薬局・ドラッグストア:29%
行政機関:29%
医療機関(病院・診療所):23%
医薬品関連企業:12%
学校薬剤師:7%

薬剤師が希望する転職先で最も多かった回答は29パーセントの同率で2つ。まずは「薬局・ドラッグストア」

お客様とのコミュニケーションが楽しい!ドラッグストアが人気!

薬剤師が希望する転職先が「薬局・ドラックストア」だった場合のアンケート内容

30代男性顔アイコン02 40代/男性/会社員

薬局・ドラックストアだと地域性にもよりますが、良い常連客?とのコミュニケーションなど精神的な癒しが多少あるかも。


20代女性顔アイコン 20代/女性/パートアルバイト身近に、ある程度みんなが必要としてる商品を売ったり買っていただくのは 役に立つのではないかと思います。


40代女性顔アイコン 30代/女性/専業主婦最新の商品に詳しくなれるし、人との関わりがあるからやりがいがありそう。


薬剤師が希望する転職先で最も多かった回答は29パーセントの同率で2つ。まずは「薬局・ドラッグストア」 まとめ

特に多かった意見が「お客様とのコミュニケーションがある」というもの。人と接することが好きな人にはドラッグストア勤務は向いているのかもしれません。
直接お客様の役に立っているという実感が得られることで、仕事のモチベーションも上がりそうですね。
また今何が売れているのか、これからどんな商品が出るのかといった情報もいち早くキャッチできるのも大きなメリットといえるでしょう。

薬剤師が希望する転職先で1番目同率29パーセントの答を集めたのが「行政関連」

安定性No.1・気楽さもNo.1?公務員薬剤師になりたい!

薬剤師が希望する転職先が「行政関連」だった場合のアンケート内容

30代男性顔アイコン 50代/男性/自営業(個人事業主)

出来れば公務員。やはり雇用の安定と給与や定年後の年金等の安定が第一です。


30代男性顔アイコン02 40代/男性/会社役員

民間企業と違い、ノルマや売り上げを求められることがない。また、職場の雰囲気も比較的のんびりしたムードで、民間の張り詰めた雰囲気よりも自分には性格的にも向いているように思えるから。


20代女性顔アイコン 30代/女性/専業主婦

役所のほうが休みをしっかりとれて、給料もいいから。あと、役所の仕事は、マニュアル通りにすればできそうだから。

薬剤師が希望する転職先で1番目同率29パーセントの答を集めたのが「行政関連」 まとめ

公立の病院や保健所などに勤める薬剤師はれっきとした「公務員」。抜群の安定性はやはり大きな魅力といえるでしょう。

ノルマもなく決められたことだけ淡々とやっていれば勤まる公務員は薬剤師にとってパラダイス!?

もちろん公務員には公務員の厳しさもあるかもしれませんが、安定第一・競争が苦手といった人には向いているのではないでしょうか。

薬剤師が希望する転職先の3番目23%の回答を集めた「医療機関(病院・診療所)」

病院薬剤師こそ花形!スキルアップには最適・安定性にも注目!

薬剤師が希望する転職先が「医療機関(病院・診療所)」だった場合のアンケート内容

20代女性顔アイコン 30代/男性/会社員

病院などの医療機関に勤めたほうが、仕事をする上で薬剤師としてやりがいを感じると思うので。


20代女性顔アイコン02 20代/女性/無職

病院や診療所には、様々な症状に悩む患者が来るから、仕事を通じて幅広い知識や高度な技術を習得できると思う。レベルの高い人が集まるので、他の職場よりもスキルアップのスピードが速いと思う。


30代女性顔アイコン 30代/女性/専業主婦

どんな企業よりも安定している気がする。今の時代、医療のニーズは増えることはあっても減ることはないと思う。

薬剤師が希望する転職先の3番目23%の回答を集めた「医療機関(病院・診療所)」 まとめ

薬剤師の職場といえば病院!そんなイメージを持っている人もいるようです。

病院の薬剤師はさまざまな症状に対応する必要がありますし、チーム医療で医師や看護師など他職種の人と接する機会も多いのでスキルアップを目指す人には絶好の環境といえるでしょう。

高齢化が進んでいることもあり、医療業界には安定性があると踏んでいる人がいるのも注目です。

薬剤師が希望する転職先4番目以降は「医薬品関連企業」が12%、「学校薬剤師」が7%

新薬の開発・紹介、子供の安全を守る…薬剤師にはこんな働き方も

薬剤師が希望する転職先が「医薬品関連企業」「学校薬剤師」だった場合のアンケート内容

30代男性顔アイコン 40代/男性/会社員

研究開発部門いたいので、勤務するなら企業にしたい。要求レベルは高いほうが、やりがいがある。


30代女性顔アイコン 20代/女性/学生

MRの両親を小さい頃からみていて、バリバリ働く姿にカッコいいと思ったから。


20代女性顔アイコン 20代/女性/会社員

子供が好きなので、学校で働くことに魅力を感じます。子供の将来に影響を与える可能性もあり、子供に真摯に向き合わなければならないのでやりがいもあると思ったからです。

薬剤師が希望する転職先4番目以降は「医薬品関連企業」が12%、「学校薬剤師」が7% まとめ

この二つは特に「やりがい」を強く求める人に人気となっているようです。

製薬会社などの民間企業では、薬剤師の仕事は主に「研究開発」か「営業(MR)」の2部門。薬剤師として社会貢献したい、キャリアアップしたいという人に向いている職業といえるでしょう。

また化学・薬学の知識を生かして子供達の環境と健康を守る学校薬剤師も、ひとつの働き方として考えてみてもよさそうですね。

 

薬剤師として何をしたい?将来を見据えた職場選びを

頬杖をつく女性
アンケートの結果からは、一口に薬剤師といっても職場によって働き方が違い、またキャリアパスも大きく違ってくるであろうことがわかります。

自分が仕事に求めるものは安定かやりがいか、あるいはスキルアップなのか、それとも社会貢献なのか。
職場選びに当たっては、まずそうした将来のビジョンを具体的に描くことが大切なのではないでしょうか。
■調査地域:全国

■調査対象:年齢不問・男女

■調査期間:2016年08月04日~2016年08月18日

■有効回答数:100サンプル

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